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目次


メディアリテラシー


情報操作は大前提


メディアの腐敗構造


代表的報道問題例

椿TV朝日報道局長の発言内容

報道されぬ事件・問題

外国人参政権をめぐる報道されぬ国会映像

311震災関連項


宗教とメディア


各メディアごとの事例

  テレビの、これから

人・企業と報道問題


対外報道問題

石川県沖で日本漁船と中国貨物船が衝突、報道が不自然に寡少
中国の指示でNHK拘束を隠蔽

海外メディア


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株式会社アフィリティーが 2006年より運営している ウェブページを保存・引用するためのツール。
ネット上のデータは削除や修正が行われる場合もあるので、元データのキャッシュ「魚拓」をとって利用しています。たまに保存できないページもありますが、簡単に利用できるので、情報管理にお勧めです。
また、すでにだれかが取得済みの魚拓を取得しようとすると同URLの魚拓一覧が表示されます。 現時点で消えてしまったページも同様にURLを入力すれば、誰かが魚拓をとっていれば閲覧可能です。
また魚拓内に保存されているサイトを調べる方法例は例えば、はてな日記でWeb魚拓にキャッシュされている日記を調べる場合Googleで「d.hatena.ne.jp」&
「site:megalodon.jp/」などと検索すればよい。

「丸ごと」で魚拓取得できないサイトは「引用」する事もできますが、記事名を検索し、goo,livedoor等のポータルサイトでニュース配信されているページの魚拓を取得するのも手です。

また最近消えたサイトはGOOGLEのキャッシュには残っているかもしれません。

魚拓関連サービス10選





ここを編集

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朦朧会見ばかりが報道された中川氏はローマで何をしてきたか?


この項の目次


IMF1,000億米ドル融資は正しく報道されたか?


国内ではほとんど報道されていないが、2009年2月、IMF(国際通貨基金)HPトップではIMF理事と中川大臣(当時)の握手する写真とともに、この国際貢献が紹介されている。
http://s04.megalodon.jp/2009-0224-0913-16/www.imf.org/external/japanese/index.htm

IMF、日本との1,000億ドルの融資取極に署名
ドミニク・ストロスカーン国際通貨基金専務理事と日本の中川昭一財務大臣は13日、日本によるIMFへの最大で 1,000億米ドル の資金提供に関する融資取極に署名した。 同取極はIMFの融資財源を暫定的に補完するもので、これにより国際収支上の問題に直面している加盟国に対して、IMFが適時に効果的な支援を実施する上での能力が強化される。


「我々は、日本政府の支援に心より感謝する」とストロスカーン専務理事は述べた。
「この度の取極は、IMF の加盟国一国による補完的な資金提供としては過去最大で
あり、日本のリーダーシップと、世界経済ならびに国際金融が直面している問題の
解決に向けた多国間協調主義的アプローチに対する、日本の継続的なコミットメン
トを明確に示すものである。他の国々に対しても日本に続き、我々の努力に対する
支援を期待したい」



時事通信「人類の歴史上、最大の貢献」を後から削除

「加盟国による資金提供としては過去最大で、ストロスカーン専務理事は「人類の歴史上、最大の貢献だ」と謝意を表明。財務相は「有効活用を期待したい」と述べた。」
中川大臣の飲酒事件を機に時事通信は何故か一旦配信した記事から↑この部分を削除。




中川大臣の不祥事はこのIMFの評価を全て報道から消し去る根拠になりえるだろうか?
そしてそもそもIMFとは?「10兆円」の「バラマキ」と報道されていた内容とはなんだったのか?



「IMFへ1000億ドル」の意味と効力

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/imf1000.html
2008年11月17日 より抜粋引用(↑全文は元サイトで)
11月14日と15日の二日間、アメリカ・ワシントンで開催された20か国の首脳による緊急首脳会議(G20、金融サミット)において麻生太郎首相は、日本がIMF(国際通貨基金)の財務体質強化のため最大で1000億ドル(約10兆円相当)を外貨準備から拠出することを明らかにした。これに対しIMF側では14日にドミニク・ストロスカーン専務理事の名前で声明を発表し、歓迎する旨を表明している

IMFに拠出するのは「10兆円」ではなく「1000億ドル」である

ほとんどの報道で「10兆円を国家予算からタダで差し上げる」かのように報じているが、これは誤報に等しい。実際には「1000億ドル」(米ドル)をIMFに貸し付ける・あるいは出資することになる。総理の発言を読むと「IMFに対して増資するにしても時間がかかるので、今は時間が急ぐので」という前置きがあり、「出資するには手続き上の時間がかかるから、貸し付ける」というニュアンスに読み取ることができる。

実際IMFでは財源補完のため、加盟国から資金を借り入れる仕組みを持っているし、過去に前例もある。当然貸付の場合には後日利子付で返済されることになる。また、 「10兆円」ではなく「1000億ドル」と強調したのは、この拠出金は日本銀行や財務省が外貨準備として保有しているアメリカドル・アメリカ国債が原資となっているから。

財務省の最新データによれば、日本の外貨準備高は8月現在で9762億5000万ドル。このうち1000億ドルが今回の額に相当する。ちなみにこの外貨準備高は主要各国中、中国についで二番目の高さを誇る。

外貨準備とは

  • 日本企業が海外で儲けたお金を日本に還流する際、円が買われドルが売られるが、その額がぼう大なため、そのまま放置すると円高が進行してしまう。
  • それを防ぐため、日本銀行や財務省などの通貨当局が米国債などの外貨建て資産を購入し、バランスを調整する。
  • 結果として外貨建て資産が増え、外貨準備高が大きくなる。

ということ。為替を安定させるためには必要不可欠な資産ということになる。日本が鎖国するということであれば売り払ってもかまわないのだが、それは事実上不可能。もちろんドル建ての資産のため、そのままでは日本国内では使えない。

仮に(どこぞの政党が主張したように)国内で利用できるように売ることにでもなれば「米国債を売ってドルを手に入れる」「ドルを売って円を買う」プロセスを踏むため、猛烈な円高ドル安を呼ぶことになる。日米間だけでなく世界的な為替の混乱は起きる、円高で大手企業の多くは破たんの危機を迎えるという、まさに「金の卵をうむガチョウに手をかける」状態。

「IMFへの拠出」の意味

「でもそのガチョウ、国債の利子以外はタマゴ産まないのでは」という意見もある。今回のIMFへの拠出は、まさにその意見への回答の一つともいえる。IMFは世界最強の「世界規模の金貸し」として有名。上記のリンクからIMFの各種リリースに目を通してもらえればお分かりの通り、非常に厳密な貸し出しチェックを行い、さらに貸し付けた国に対しては厳しい対応で返却できるよう「指導」を行っている。

どれだけ厳しいかは、日本が仮にIMFの管理下におかれたらどうなるかを示した【「ネバダ・レポート」を検索して】みればよい。面倒な人は、第154回衆議院予算委員会(第10号2002年2月14日)で民主党五十嵐文彦議員の質問議事録を参照のこと。ざっと挙げると

  • 公務員の総数、給料は30%以上カット、及びボーナスは例外なくすべてカット
  • 公務員の退職金は一切認めない、100%カット
  • 年金は一律30%カット。国債の利払いは5年から10年間停止
  • 消費税を20%に引き上げる
  • 課税最低限を引き下げ、年収100万円以上から徴税を行う
  • 資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税
  • 債券、社債については5~15%の課税
  • 預金については一律ペイオフを実施し、第二段階として、預金を30%から40%カットする

となる。これほど厳しい姿勢で臨む「ワールドワイドな金貸し」というわけだ。だからこそ多くの国が頼りにしているし、貸し倒れも少ない。つまり金主からすればリスクが低いということになる。

IMFに拠出を行うということは、「金融危機で資金貸与が求められる」情勢において、「確実に世界への貢献が出来」、かつ「個別に貸与するよりも貸し倒れのリスクが極めて低い」ことを意味する。また、特定国に対する貸与をした場合、他国からは差別されたと見なされ「えこひいき」と思われかねない。そしてすべての国の要請に答えるほど日本に財力は無い。

IMFへの拠出のメリット

  • 手持ち無沙汰な米ドル資産の有効活用
  • 「世界最強の金貸しIMF」への拠出で
 1.貸し倒れリスク低下
 2.特定国への貸し出しによる「不公平感」の是正
 3.効果的な国際貢献

どこぞの国に対する財政的支援のように「巨額を投じたのに相手国ではほとんど報じられず捏造扱いされ、挙句の果てに侮蔑までされてその上踏み倒すとしか思えない姿勢を見せる」ような状況よりははるかに良策といえる。

詳細は正式発表を待たねばならないが、「一部」を除けば多くの人にとって、今回のIMFへの拠出はプラスとなる政策であることに違いはない。反対勢力の茶々に阻まれて無駄な時間を浪費させられたり、額を減じられたり、挙句の果てには中止させられることの無いことを心から祈りたいものだ。



以上のように政策が出てきた段階で経済畑の識者には自明だった事も、一般人には、このように説明がなければわかりません。
いったい何故わざわざ繰り返し「10兆円」の「バラマキ」と報道しつづけたのでしょうか?
アジア通貨危機の教訓を生かさず外貨準備高の用意が無いことで今、危機に陥っている韓国経済の件もほとんど国内では報道されません。
アジア通貨危機の際の日本から韓国への多額の融資は返済がすんでいません。
民主党が主張していたIMFを通さない「特定国」への直接融資が実現していたらまたも同じことになってかもしれません。

そして麻生政権が発足直後から野党とマスコミの反対を耐え成立させたこの件を
中川大臣一人のあの不祥事で、まともに報道しないままという状態はどうでしょうか?
マスコミの説明責任は?視聴者の知る権利は?
中川大臣の件は、それはそれで報道するならして
それとは別にIMFの件を改めて経済面からていねいに報道する事はないのでしょうか。



外貨準備を「10兆円」と印象操作

民主党議員HP「10兆円の大盤振る舞い」

2008年12月7日 №740  より抜粋
「その焦りから、国際社会においても バラマキ政策 で存在感を示そうとしています。その象徴的事例が、為替レートの安定を確保するために活用される外貨準備から 10兆円 の資金を国際通貨基金(IMF)に拠出する方針を固めたことです。」

外貨準備の説明は簡単にすませ、それがドル建てであるという肝心な点は確信犯で伏せた記事内容です。

その結果-当時の大型掲示板での反応

2ch まとめサイトより上HP記事への反応
http://nukohiroba.blog32.fc2.com/blog-entry-1123.html
一部に外貨準備の性質を理解した書き込みも見られますが、民主党を批判する書き込みですら、ほとんどは「10兆円」のレトリックに気がつかず、「特定国支援」への批判で終わっています。
ほとんどの報道が当時も今も、このレトリックに沿って行われてた結果、ほとんどの人の反応は単純に「バラマキ=悪」という民主党とマスコミの狙いどうりです。



中川もうろう会見とマスコミの関係


J-CASTニュース 大臣と同席した「読売美人記者」 プロフィール削除などで波紋広がる

不祥事直前に中川大臣が関わった読売新聞等の記者の不審点

「中川辞任劇」はマスメディアの自作自演
ラサ#lhasaのブログ より引用
<<<マスゴミによる中川潰しの証拠隠滅まとめ・コピペ拡散推奨>>>
2/14、中川元財務・金融担当相はG7昼食会を1時ごろに途中退席し、
財務省の玉木林太郎国際局長や日本から取材で同行した女性記者など数人で会食
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000003-maip-pol
http://s02.megalodon.jp/2009-0218-1837-12/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000003-maip-pol

ここでの「日本から取材で同行した女性記者」とは、
読売新聞・編集局経済部の記者である「越前谷 知子」氏である。
この件がネットで暴露されてから、読売新聞は自社サイトから越前谷氏の情報を削除している。
●削除前;越前谷氏の写真とリンク有り。
http://209.85.175.132/search?q=cache:seUENE_4fwEJ:saiyou.yomiuri.co.jp/works/hensyu/syain/index.html+http://saiyou.yomiuri.co.jp/works/hensyu/syain/index.html&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp&client=firefox-a
●2009/02/18 12:55;ここらで慌てて越前谷氏の情報を削除
http://s03.megalodon.jp/2009-0218-1255-52/saiyou.yomiuri.co.jp/works/hensyu/syain/index.html
●現在に至る
http://saiyou.yomiuri.co.jp/works/hensyu/syain/index.html

また、越前谷氏の情報に関して、まだ削除されている情報がある。
学生向け就職情報サイト「LET'S」に掲載された越前谷氏のインタビューだ。
●削除前;
http://s02.megalodon.jp/2009-0217-1651-34/www.weblets.jp/interview2007/21.html
●現在;
http://www.weblets.jp/interview2007/21.html

同時期、時事通信においては、いったん配信した記事から、IMFのストロスカーン専務理事による
日本と中川氏に対する「過去に例のない最大の貢献」という評価コメントを削除している。
●削除前:
http://72.14.235.132/search?q=cache:F89-zTrkWIUJ:www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009021400138
●現在:
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009021400138

日頃は声高に「報道の自由」「国民の知る権利」を叫ぶ彼らが、
今は「報道しない自由」「国民に知らせない権利」を堂々と行使中なのだ。



中川昭一もうろう会見の真相を青山繁晴が解説

2009年02月23日
(コメントを消して動画を見る場合は、右隅のヒヨコのマークをクリックしてください。)
関東キー局では一切触れられない事情を報道する関西TV


バチカン神父が見た“あの日”の大臣


バチカン放送局 神父 和田誠
私は今、日本から送られてくる報道に、大きな戸惑いと、深い悲しみを抱いています。
私自身も関わった中川前大臣の博物館見学が、何故あのように、事実と異なる形で報じられるのでしょうか。
私は見学の間中、通訳として中川前大臣の最もお側近くにおりましたが、報道のような非常識な行為を、見た記憶はありません。
また、中川前大臣はあの時、酔っているご様子には見えませんでした。
私はアルコールを一滴も受けつけませんので、その臭いには敏感です。
しかし中川前大臣からは、お酒の臭いはしませんでした。
以下、日本の報道のどこが事実と異なっているか、ご説明したいと思います。

今回の問題を最初に報道した朝日新聞に、こう書かれています。

《(バチカン博物館に)到着時から中川氏の足取りはフラフラとおぼつかなく、言葉もはっきりしなかったという。
案内役の説明を聞かずに歩き回ったほか、入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、
触ってはいけない展示品を素手で数回触ったりした。そのために警備室の警報が少なくとも一回なったという》

足取りがふらふらしていたかは、見る人の主観によるものでしょう。
しかし言葉がはっきりしなかったとは、いったい誰が言っているのでしょうか。
見学の間中、中川前大臣とお話したのは通訳であった私です。中川前大臣の言葉は、非常にはっきりしておりました。
「案内役の説明を聞かずに歩き回った・・・」というのも、おかしな話です。案内役とはイタリア人ガイドの事でしょうが、
彼女のイタリア語の説明を中川前大臣が聞けるはずがありません。中川前大臣は、私の通訳を聞いていたのです。
私が通訳をしている間は、。もちろん歩き回りなどしませんでしたし、非常に熱心に耳を傾けておられました。
「入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で数回触ったりした」というのも、
私には大いに疑問です。少なくとも私は、明らかに非常識とされる場面は目撃しませんでした。
一つだけ心当たりがあるとすれば、朝日新聞の記事に出てくる次のような指摘です。

《バチカン博物館でも特に有名な、「八角形の中庭」の「ラオコーン」像を見学した際には、観光客が近づき過ぎないように
するための高さ三十センチのさくを乗り越えて石像の台座に座るなど、非常識な行動をとったという》

この時の様子は、私も覚えています。さくというのは誤りで、実際はロープでしたが、
中川前大臣がラオコーン像に見入るあまり、ロープを越えて近づいたのは確かです。
このため、そばにいた警備員がイタリア人ガイドに一言二言注意しましたが、
中川前大臣はすぐ戻ったため、特に問題にはなりませんでした。「石像の台座に触る」こともしていません。

記事が指摘するような「非常識な行動をとった」とは、私を含め周囲の誰も思わなかったことだけは、述べておきたいと思います。
バチカン博物館は規模が大きく、普通に見学すれば五~六時間はかかります。
そこを一時間半ほどで見て回り、しかも世界最大級の教会堂建築として知られるサン・ピエトロ大聖堂まで
見学したのですから、相当な急ぎ足で、とても「フラフラ」できる余裕はありませんでした。
しかし、十分な時間はとれなかったとはいえ、このときの見学は、とても有意義であったと私は思っています。
中川前大臣は私に、美術と歴史に関する事を、とても気さくに話しかけて来られました。
お話の内容から、とくに古代ローマへのご関心が高いようでしたので、私はイタリア人ガイドに指示して、
ローマ美術とそれ以前のエルトリア美術を展示してあるコーナーを集中的にご案内しました。
私は通訳の役目を、十分に果たしたものと満足にしていました。

ところが一週間後、あのような報道がなされたのです。
この間、バチカンで中川前大臣の「非常識な行動」が話題になった事は全くなく
(そもそも非常識な行動などなかったのですから話題にならなくて当たり前ですが)それこそ寝耳に水の思いでした。
朝日新聞の報道ののち、私は日本の新聞社、通信社、テレビ局から取材を受け、事実かどうかと聞かれました。
そこで、中川前大臣の行動に非常識な点はなかったと繰り返しご説明したのですが
私の発言は一行も報じられませんでした。

日本のマスコミはすでに、中川前大臣は酔っていたはずだ、非常識な行動をしたに違いない、という先入観にとらわれており
私の意見をまともに聞こうとはしなかったのでしょう。どの報道も朝日新聞と似たり寄ったりだったことは残念でたまりません。
中川前大臣には、ご同情申し上げます。また、御家族をはじめ身近な人たちのご心痛を思うと、やり切れない思いです。
私はたまたま通訳として、今回始めて中川前大臣とお会いしましたが、その場にいたものとして、事実と異なる報道で苦しんで
おられるのを見過ごすわけにはいきません。このため取材にも積極的に応じてきましたが、記者たちの先入観を改めることはできませんでした。
今はただ、バチカン観光における誤解が一日も早く解け、皆さまに心に平穏が訪れるよう、祈るだけです。

正論2009年5月号 P100~101


ニコニコ動画公式アンケート「中川財務・金融相の辞任について」

特別アンケート「中川財務・金融相の辞任について」結果 ‐ニコニコ動画(ββ)


例外的報道



http://www.youtube.com/watch?v=ktzei1JJ8Ic&feature=player_embedded

動画8:12より
女性アナ : それにしても日本ではさほど取り上げられてませんでしたが、IMFに果たした日本の役 割と言うのは非常に大きいということですね。

國宗浩三氏 : ええ、今回のIMF改革における日本のリーダシップと言うのは非常に良かったと思います。
これには、担当した財務省官僚や当時の財務大臣の中川昭一さんの功績もあったことと思います。


麻生政権の経済方針や中川財務大臣の功績を具体的に解説している貴重な報道例です。
しかしこれは 政権交代後の2009.10.1 CS(衛星放送)の 日テレ系、プラネットviewからの動画です。
そして皮肉にも中川昭一氏急逝の直前の放送でした。
死後も地上波キー局は日テレも含めこうした見直しすら行っていません。



急逝の報道

急逝の報道ですら朦朧会見を引っ張り出す良識を欠く報道もある中、TBSのアナウンサーの発言は故人への配慮や、ジャーナリストとしての自覚を欠くものでした。

サンジャポ青木裕子。中川氏死亡の速報に「注目しないでください」

009年10月04日16時12分 / 提供:Techinsight Japan
http://s04.megalodon.jp/2009-1004-1832-54/news.livedoor.com/article/detail/4378498/

酩酊会見やバチカン美術館でのトラブルなどで世間を騒がせた、元財務相 中川昭一氏死亡のニュースが流れた4日朝。TBS系列の情報バラエティー番組『サンデージャポン』で、中川氏死亡のニュース速報に「速報は注目しないでください」という冷たい一言が放たれた。

この日、中川氏死亡のニュース速報は、サンジャポの放送開始後すぐに流れた。このとき同番組は、爆笑問題の田中さんの離婚についての話題で盛り上がり中。
画面に流れた中川氏死亡のニュース速報に田中さんが反応すると、「速報は注目しないでください」と進行役の青木裕子アナがピシャリ。確かに今年8月に行われた第45回衆議院議員総選挙に落選したとはいえ、元は農林水産大臣や財務大臣、金融担当大臣など歴任した人物。そこまで冷たく言い放たなくても・・・と感じたのは記者だけではなかったはずだ。

この発言に関しては既にネット上でもスレッドが立っており、「馬鹿だなあ言い方があるだろ 」「注目しないでなんのための速報だよ 」「こんな重大なニュースよりタレントの離婚のほうが大事なのか?」と厳しいコメントが書き込まれている。

この中川氏の死亡についてはwikiも即座に修正・加筆が行われており、4日の10時5分時点で「自宅2階のベッドでうつ伏せになって死亡している」という情報が掲載されている。
(TechinsightJapan編集部 北島要子)


「速報は注目しないでください」とは これがアイドル等でなくアナウンサーの発言であるだけに、問題です。
「情報バラエティー番組」というような報道をお笑いと一緒にするようなジャンルが、報道人の矜持をますます希薄にしているようです。




平沼赳夫議員が語る 「中川昭一先生の功績を伝えたい」

平沼赳夫氏(無所属)が、インターネットTV超人大陸にて、次のように訴えました。マスコミが彼の立派な業績を伝えず、酩酊会見しか流さないことに憤りを感じる、と。
2009.10.12

http://www.youtube.com/watch?v=l3cvLxieCL0

↓書き起こし
+ ...



※「wikipediaにはなぜか10月4日の午前0時ごろに死亡日が追加されていた」件について
wikipediaは協定世界時刻を使っているので日本時間から9時間遅れになります。
中川氏の死が朝、明らかになった直後の編集だとすると時間的には不自然でありません。



その後も故人を貶める報道


http://www.nicovideo.jp/watch/sm9667338
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9667338
http://www.youtube.com/watch?v=r4sO-iqlNvo
2010.2.10TV朝日「やじうまプラス」にて以下の記事を伝える際
吉澤アナウンサーは「変な写真は入ってないんでしょうね?あのG7の時の泥酔会見は、、」笑い。
「遺族が選んだら選ばない、、」等、故人や遺族を貶め、スタジオゲストも相槌を。

番組の元記事 中川元財務相カレンダーが完売!増刷!
2010年2月10日 日刊スポーツ
http://megalodon.jp/2010-0211-0735-38/www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100210-594426.html


中川昭一氏再評価の声 2010年カレンダー注文殺到 「泥酔会見の写真ないのか」発言で騒ぎ

中川昭一氏2010年カレンダーの注文数は1700冊を超えた
そんな中で、地元支援者向けの2010年カレンダーは見合わせることも考えられていた。ところが支援者からの問い合わせが多く、製作の継続が決定。カレンダーは議員時代や家族の写真などを集めたものだ。1300冊作ったところ、今年はホームページ上でも販売を告知したこともあって、一週間で完売するという人気ぶりだった。
その後も、全国から問い合わせがあり、増刷が決まった。2010年2月10日に申し込み期限を設けたが、それでも注文が後をたたず、2月15日正午までの締め切りに再延長した。現在、追加注文は約1700冊に達した。中川事務所は、まだまだ注文が増えるだろうと見ている。
ちなみに、中川氏のカレンダー人気を、テレビ朝日の情報番組「やじうまプラス」が2010年2月10日、取り上げた。その中で、吉澤一彦アナウンサーが「泥酔会見の写真はないのか」などと発言したことに対し、ネット上では「遺族に対する配慮がないなと感じた」「普通じゃありえないコメントだ」「モラルがない」などと騒ぎになっている。
2010/2/12 20:34 j-castより抜粋
http://www.j-cast.com/2010/02/12060080.html?p=all



過去のマスコミとの衝突  中川氏、会見場に国旗掲揚→記者クラブ抗議

財務省会見場に「日の丸」を掲揚
 財務省は十七日、中川昭一財務・金融担当相の閣議後会見を機に会見場に日の丸を掲揚し、会見を主催する財務省の 記者クラブ・財政研究会(北海道新聞社など国内外の新聞、放送、通信各社が所属)の一部の記者が「国民の中には違和感を持つ人もいる」などと抗議 した。会見自体に大きな混乱はなかった。中川財務相は「世界に発信する場という認識で国旗掲揚は当然だ」と述べた。

 財務省は国旗国歌法に従った措置であると事前に説明。財政研究会は九月末から対応を協議したがまとまらず、賛成、反対、態度保留などの意見を添えて「慎重に判断を」と財務省に求めていた。中央省庁では既に、首相官邸、外務省などで会見場に日の丸を掲揚している。
  国旗・国歌法が成立した一九九九年、当時農林水産相だった中川氏は農水省の会見室に国旗を持ち込み、記者クラブとの間で問題になった ことがある。




関連サイト


中川昭一 公式サイト
http://www.nakagawa-shoichi.jp/


(↓自動検索による外部リンクリストです。)
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