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XM16E1(AR-15)


1957年にアメリカのフェアチャイルド社アーマーライト事業部が開発した
自動小銃。当時では全く新しい構造で木製部品は使用せず、アルミと鉄
のみで作られている。

5.56mm弾を20発の弾倉で使用されている
リュングマン方式という、ボルトを後退するのに、直接ボルトキャリアーに
発射ガスを吹き付ける仕組みを使っている。一般的なガスピストン方式より
軽量化が可能だが、直接発射ガスを吹き付けるため、ボルト全体が汚れ
発射不良を起こしやすくなった。

ベトナム戦争時に、高温多湿な環境から故障が続発した。M14等と同様
メンテナンスを重要視しなかったため、M16の故障の原因となる。
その後、ガイドブックを配り、メンテナンスは徹底された。

現在では、M16A2の改良型のM16A4が米軍現行使用モデル。